兵庫県姫路市西新在家のアロマテラピースクール・アロマテラピーサロン(公社)日本アロマ環境協会総合資格認定校・NPO法人日本メディカルハーブ協会認定校。

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臭いではなく匂いか香り。

臭いではなく匂いか香り。

大辞泉によると
”「におい」は良い・悪い・好ましい・不快など、鼻で感じるものすべてについていう。”
”ふつう、好ましいものは「匂い」、好ましくないものは「臭い」と書く” そうです。
つまり「臭い」はくさいもの、不快なものに対してよく使われます。ごみが臭いとかガス臭いとかいったときです。
「匂い」は、反対に好ましいものに対して「お花の匂い」などでしょうか。
好ましいかどうかは人によって違うので感性の問題でもある気が致しますが、、、
では、「香り」はどうでしょうか?
「匂い」と同義語で、良いにおい、よい感じがする、美しいといった意味に相当するそうです。

いずれにしろ、「かおり」という響きが宜しいではないですか?
みなさんは毎日沢山の香りや匂いに取り巻かれていると思いますが それらを感じる時間をお持ちでしょうか?

11月8日まで岡山市立オリエント美術館にて 「香りのシルクロード 古代エジプトから現代まで」展が開催されています。
各国の香りや各時代の香りやが歴史や香りと共に使われた器と共に展示されており、キリストに捧げられたフランキンセンス(乳香にゅうこう)、ミルラ(没薬もつやく)などの香りの体感もできます。
アロマテラピーの試験には歴史の勉強も含まれます。苦手が方が多いですが 是非こういう機会に足を運んで頂いて
体感してみてください。美術館自体の香りや秋の風の香り、街の香りを感じる時間を楽しんでいただきたいと思います。
臭いがあった場合は匂いを見つけてくださいね。




2015-11-03 15:15:55

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