兵庫県姫路市西新在家のアロマテラピースクール・アロマテラピーサロン(公社)日本アロマ環境協会総合資格認定校・NPO法人日本メディカルハーブ協会認定校。

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認知症予防とアロマテラピー、嗅覚、精油

認知症予防とアロマテラピー、嗅覚、精油


今回は国際医科学研究会フォーラムでのお話をさせて頂きます。

 予防医学と再生医療の研究に日々努力され、
海外のドクターや関連団体とのネットワークや情報交換システムを構築されており、
過去にもアンチエイジングや女性ホルモンと皮膚など様々な専門医が講演をされています。

専門医師と関連分野の従事者による情報提供の場でもあり、
今回は「嗅覚、精油とアロマテラピーの最新情報」ということで期待大!で聴講を楽しみに会場に一番乗り致しました。

 TVでもおなじみの 認知症予防の権威、 浦上克哉教授より 
昼&夜ブレンド精油の使用の現状や臨床結果などのお話がありました。
5年以上も前に論文を書かれていましたが、やはり NHKに出演されると大反響だったようで、
その後も民放でも次々とアロマテラピーを紹介してくださり、
私たちのショップも例に漏れず全国のアロマショップから
オレンジ、ラベンダー、ローズマリー、レモン の4つの精油が売り切れたのはまだ記憶に新しいです。
それ以来 

認知症は予防できない 

という考え方から 

そうではないということが広まりました。

アルツハイマー型の認知症は嗅覚機能jが最初に障害される、
腐ったものがわからなくなる段階が必ずあるそうです。
次に海馬の神経の低下が始まるので この段階なら食い止められるとのことでした。
ここで大切なのが嗅神経細胞は再生できるということなのです。
だからアロマテラピーでお鼻を鍛えるつもりで普段の生活に取り入れてもらえれば、

ある日突然 娘から においのする怪しいペンダントを首から下げるよう言われて戸惑うこともないのです。 

昼は活動しますから香りを自分と共にできるペンダントに
脳を活性化するローズマリーとレモン精油を携帯します。
夜は寝室などに置き形のディフューザーを設置して2時間程芳香浴をするだけです。

 また、浦上先生の患者様でアロマテラピーを取り入れているにも関わらず、
結果が良くなかった方をよくよく調べると以下のことが分かりました。

●お昼に使用するアロマペンダントを忘れて着用していなかった。
●ペンダントの中の 本来は交換するべき消耗品であるスポンジが劣化したままで機能性が悪くなっていた。
●精油が高くて使用をやめてしまった。(1日計算すると約¥100ほどなのですが、、、)
●天然100%でない化学合成品を使用した。

、、、こういった病院外でのことや、細部まで気をつけて経過を見られているのですね。

 日本の認知症患者は現在462万、たった2年前は半分の200万人でした。
それに加え、認知症予備軍といわれる人は400万人とも発表されています。
なったらどうしようではなく、予防ができることが分かった今、
楽しくラクチンに続けられる方法がありますから是非アロマテラピーをご家族で始められてはいかがでしょうか。

認知症は予防できる!正しい方法で、本物のアロマで!!




2015-12-07 17:08:30

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