ハーブ先生のつぶやき:喉や手の乾燥

 

風が冷たくなってきましたね。

私も苦手な乾燥の時期がやってきましたので 今からでも遅くはないので対策を・・^^

人はしゃべると水分も飛ぶとゆうじゃありませんか、

今朝、手にふうふうと 息をふきかけてますと 手がしっとり・・

なるほど 本当だと実感しまして、作らなければと思い立ったのが

 

カレンデュラというお花の花びらのインフューズドオイルです。

 

このカレンデュラは皮膚や粘膜を修復してくれたり、炎症を消してくれたり、菌をよせつけないという作用があるといわれています。なので

ちょっとした皮膚炎や擦り傷にぴったりです♪

今回は 皮脂に近い成分が入っているマカダミアナッツオイルに漬け込みました。これをあたたかい場所において 一日一回ビンを振り2週間浸け込みます。 時期がきたらガーゼでカレンデュラを濾してしっかり絞りきってできあがり♪

植物の成分がしっかりとオイルに溶け出ているので、みつろうのクリームなどに使うとしっとりして優しいハンドクリームができます♪

末端の外からのケアはこれを使って

 

今度は身体の中身の対策はです。 喉の乾燥に大根や蓮根がいいと昔からいいまして、

 

のど飴などでもよく売られていますが、この間 蓮根がすごく食べたくなりまして、たくさん買ったので 蓮根団子を作ってみました。

 

お団子の中にちょっと塩昆布をみじん切りにしてアクセントにいれました。ぷにぷにして触感も面白く 喉を守ってくれます。

蓮根と長いもをすりおろしてあわせます。

↑の分量は200グラムずつに片栗粉が半カップですが、お味噌汁などに入れるのでしたらこの5分の1でも十分だと思います。

↑は 冷蔵庫にあった野菜と豚肉とお出汁が入ったもので この中に 蓮根と長いもとカタクリをあわせたものをスプーンですくってぽん

ぽんっといれていくと、 ちょっとぷっくりふくらんで お団子ができます。 このあとお味噌をいれてできあがり♪酒粕をお好みで足すとも

っとぬくもりますよ^^

 

食材にはそのものがもっている食性があるといいます。身体を温める力のある温熱性植物、身体を冷やす力をもつ寒涼性植物。

温熱性の代表例は 唐辛子、胡椒、山椒、にら、にんにく、ねぎ、しょうがなど。 寒涼性はセロリ、茄子、トマト、きゅうり、大根、ごぼう、三つ葉など。

身体があったまると、内臓や血管を温めるので血液の流れがよくなり、身体の動きが活発になり、代謝も促進され、体内の水分バランスも整えてくれます。

また気力を増強する力もましてきます。

身体を冷やすというと マイナスイメージがありますが、体内で発生する様々な炎症を抑えてくれたり、血液浄化をはかる力が大きいです。また解毒作用もあり、利尿を促進してくれ老廃物を除去する力があり風の邪気やウィルスを追い出す働きなどがあります。

 

色んな食材を使って 美味しく楽しく食べて 冷え切った身体をあっためて ウィルスに負けないで下さい♪