ハンガリアンウォーター

 

久しぶりに仕込みました。

14世紀ごろ、 ハンガリーの王妃エリザベート1世は若くして夫を亡くし
ハンガリーの君主として長きに渡り、善政を行い民に慕われていました。
ところが晩年近くになり、身体の節々の痛みに悩まされ続け、見かねた修道院の僧侶が
ローズマリーを主とした痛み止め薬を献上したところ 痛みは失せ、
隣国の若い王子にプロポーズまでされたという逸話が伝えられています。

数種類のハーブを混ぜたので香りも良いですし、魔女が好みそうな色に仕上がります。
浸け込んだら毎日容器を振ってハーブとなじませます。
1月後にハーブを濾して保存容器に入れ替えます。
取り出したハーブはまだエキスが残っているので
ダシパックやお茶パック、サシェ袋などに入れてハーブバスとして入浴を楽しめます。
出来上がったハンガリアンウォーターはフローラルウォーターや精製水で希釈し、ローションとして使用します。
無香料のシャンプーやクリームなどに混ぜても良いです。
ローズマリーはお肌や毛穴、頭皮を引き締め、元気にしてくれるでしょう。
王妃様気分でハンガリアンウォーターを作ってみませんか?