受講生はナース、介護士、薬剤師、ヨガインストラクター

少し前はOLさんや主婦の方が「アロマテラピーっておしゃれだし、習ってみたーい」という方が多かった気がしますが、
当スクールは少人数制でほぼマンツーマンのことが多く、仕事帰りの方やシフト勤務の方が利用しやすいこともあるのでしょうが、最近では職場で必要だからと病院関係や介護施設従事者の方の生徒さんがすごく増えています。

必要というよりは 「患者さんにやってあげたいから」 とか 「介護施設でいい香りのほうが喜ばれるから」 というお気持ちから勉強したい意欲に繋がっているのも事実です。

卒業生からの近況報告やお食事会で、職場や家庭のお悩みや恋愛相談になることもあるのですが、アロマテラピーがどこまで生活に入り込んでいるのか現状を聞くのも楽しいものです。
一般的にはアロマという言葉を頻繁に耳にしますが、ドラッグストアーでも精油を取り扱うお店も増え、合成製品と天然100%との違いが分かる人が増えてきた などという現場の声を聞くと嬉しくなります。

アロマテラピーの認知度についてはまだまだ低いと感じることも多々ありますが 薬剤師さんがメディカルハーブを勉強をされたり、ナースの方があくまでも治療ではなく癒しのハンドマッサージを習いに来られたり、介護士さんが利用者さんの家族にTVで話題になった昼&夜のブレンドオイルの使い方をアドバイスするため熱心に精油学を学ばれる姿には明るい未来しか見えません。

今後、いかに普段の生活にアロマテラピーやメディカルハーブがより特別なものでなく身近なもの、必要であり続けるため、メッセージを発していきたいですね。

 

受講生は他にも主婦、会社員、美容部員、パーソナルトレーナー、整体師、カフェ店員など様々な方がいらっしゃいます。その方に合わせたカリキュラム等ご相談の上、語s受講して頂いております。