アロマテラピー注意事項

 

近頃ではアロマテラピーも老若男女の皆様方に気軽に楽しんでいただけるようになりました。
雑貨屋さんではおしゃれなディフューザーが並び、
カフェのオシボリはオレンジスイートの香りがし、
病院の待合室でも加湿器からラベンダーの香りがしてきたり、、、

しかし、精油(エッセンシャルオイル)を買ったときに同封されている注意書きを読んでみてください。

安全に使うために
★精油を直接肌につけないで下さい。
★精油を飲まないで下さい。
★精油を目に入れないで下さい。
★精油を鼻に入れないで下さい。
★精油をお風呂場に置かないで下さい。
★既往症、アレルギー、妊娠中、などの方はご注意下さい。
★3歳未満のお子様は使用量にご注意下さい。
★柑橘系の精油を使用する際は外出時ご注意下さい。
などつらつらと書いてあります。

なぜ注意が必要かの理由は
とても高濃度なものです。いつも希釈して使います。肌荒れ、炎症の原因にもなります。
食用ではありません。お薬ではありません。肝臓に負担がかかります。自然からの恵みですので酸化します。
高温多湿の場所は劣化が早く保存に向きません。精油の種類によっては症状を悪化させるものもあります。
小さなお子様は大人と同じ使用量では刺激が強いことがあります。日光に当たると化学反応を起こします。

アロマテラピーの勉強はこういうことを習い、正しい使い方を世の中に広め、人々の美と健康と幸せを願っているのです。

知識のある方は 是非、誤った使い方をしないよう自然からの1滴を大切に使って頂けるアドバイスをお願いいたします。