キッチンファーマシー:喉ケア

 

咳ってなかなか治まりませんよね。

アーユルヴェーダでは

水(カパ)のバランスが崩れているのではないかと考えます。

 

ゼリーやスープは喉越しが良く、お勧めです。

マイナスの感情が原因の場合もあるようです。

面白いテレビでも見てガハハと笑って

落ちているかもしれない免疫力もあげちゃいましょう。

 

乾燥を防いで 肺を潤すべし!

 

ハーブ先生のお勧めは、

レンコン、長いも、ユリの根、杏、柑橘類(みかん、すだち)柿、りんご、氷砂糖、

非加熱の蜂蜜などです。

好きなものをお料理に加えてみてください。

 

決して怒ったり、悲しんだり、嫌々せずに

心のこもったお料理を感謝して食べないとだめなのです!!

 

*ハーブ先生の最近のヒット*

①『トマトとカブ』

トマト缶をベースにミネストローネのようにする。

仕上げの少し前にカブを投入。

オプションで冷蔵庫の野菜を細かく切って、ニンニクを入れてもナイスです。

 

②『レンコン』

レンコンをすりおろし、おすましに。片栗粉でとろみをつけてもグッド!

 

③『フェンネルシロップ』

フェンネルとお砂糖とお水を鍋でぐつぐつ。。。

リコリスを入れてみても良いです。

 

お薬ではないので治る治らないのお話ではないですが、お試しあれ。

咳が長く続くと肋骨から背中がつらくなるので

ゆったりお過ごしくださいませ。