日本のかおり「味噌」を可愛くバレンタインギフトに

 

アロマテラピーショップで味噌のかおり???

日本人と味噌は切ってもも切れない深い関係ですよね。平安時代に初めて「味噌」という文字が文献にあるそうです。地位の高い人の給料や贈り物として使われるなど、

庶民の口には入らない貴重品でしたが

鎌倉時代に中国から日本へやってきた僧の影響で、

すり鉢が使われるようになり、

粒味噌をすりつぶしたところ水に溶けやすかったため、み

そ汁として利用されるようになりました。

みそ汁の登場によって

「一汁一菜(主食、汁もの、おかず、香の物)」

という鎌倉武士の食事の基本が確立されたと言われています。

もともとは質素倹約を重視した食事とされていましたが、

現代ではバランスの取れた食事のスタイルとして扱われています。

(マルコメさんより引用させていただきました。)

 

アーユルヴェーダでも

[食べなれたものを食べましょう。その土地のものを食べましょう。]という教えがあります。

東洋医学でも [医食同源] なんて言葉もありますね。

 

AFICIONの1デー講座 糀美人講座では「my味噌作り」もしていますが

今回は バレンタイン仕様に可愛い味噌玉を作りますよ♪

野菜ソムリエでハーバルセラピストでもある竹田先生の一口メモも役に立つお話し満載!

アロマテラピーと関係ないでしょ?と思われるかもしれませんが

香りで幸せを感じることは充分アロマテラピーですし、

インストラクターやセラピストは栄養学も知識としてもっていなければなりません。

メディカルハーブのお勉強をされている人も試験の勉強にテキストを読んだだけ、

なんて方も多いですので

実体験が一番頭に残るのです。

だから

AFICIONは体感型です。

何のための資格なのか、生活にどう生かすかを再確認できる講座です。

日 時:2018.2.12(月、祝)11:30~

受講料:¥3000

ご予約:電話079-280-3835

メールinfo@aficion.jp

テキスト&材料手配の関係上締め切りは2日前 2/10(土)中とさせて頂きます。

持ち物:エプロン、お手拭

 

試食タイムはお勧めのレシピと共にお楽しみいただけます♪