アロマのニオイ?

 

毎日エッセンシャルオイルに囲まれているのでお洋服に香りがついているのか、

「アロマの香りがする~!」とよく言われるのですが、
嬉しい氣もしますがアロマのにおいって???と困ります。

 

「アロマ」という言葉は「香り」という意味ですから
「香りのにおい」???

自然な香りがするね と言ってくださっているのでしょうね。

アロマショップの香りってあるんですね。

色んな香りが交じり合って、精油ボックスの蓋を開けた時のようななんともいえない

ふわ~と広がる香り。

 

私が思う「アロマショップの香り」というのがこの3本です。

ネロリ様
イランイランさん
ラベンダー君
ブレンドするとそれはそれは幸せな香りです。

ではこのお三方をご紹介いたしましょう♪

 

●ネロリ

オレンジ(ダイダイ)のお花です。
17世紀イタリアで公爵婦人が競って皮の手袋に香り付けに使われました。
ネロリ様はお値段もお高めです。しかしストレスでイライラ⚡⚡しているときには力になってくれます。
かおりは少し強めです。

●イランイラン

「花の中の花」と呼ばれるほど甘くセクシーでやや強めのかおりはリラックスと興奮のバランスをとります。
プロのアスリートも良く使用しているのは筋肉や神経系のケアに最適だからなのです。

●ラベンダー

アロマテラピーと言えば!代表的な精油で、鎮静効果はご存じの通りです。
種類がたくさんあるので微妙な香りや作用の違いを楽しむことができます。

学名がアングスティフォリアが真正ラベンダーでラベンダートウルーとも呼ばれ万能精油として重宝されていますね。

また、ラベンダースピカ種は別名をスパイクラベンダーといい、
呼吸器や頭スッキリ系です。
ローズマリーの香りに似てると感じる日とも多いです。
ラベンダーなのに刺激滴です!

ラバンジン(スーパー)は真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種なので、両方の良いとこ取りです♪おほほほ。
そんなに眠気が誘われない気もします。
お値段もお手頃。

 

各精油のプロフィールは歴史的背景やお国事情と共に香りと紐付けると楽しくなってきます。

近頃アロマは自然から採れる香りと市民権を得てきたので敢えて使いますが、

あなたの思う「アロマ」のかおりはどんな香りですか???