アロマセラアロマセラピーの魅力を一人でも多くの人に伝えたい

すでにご存知の方も多いと思いますが、改めて、

AFICION 中村由美子代表のご紹介です。

 

以前 記事にして頂いたものです。

中村由美子 なかむらゆみこ

 まずは居心地の良さを確かめに来てください。

「アロマセラピスト」と言うと、ふんわりとした、いわゆる「癒し系」の人物像をイメージしがちですが、アロマテラピースクール&サロン「アフィシオン」の中村由美子さんは自ら「私、考え方がラテン系なの」と言うだけあって、会った瞬間にパワーをもらえるような「元気系」の女性でした。

閑静な住宅街の一角、緑豊かな一戸建てを使った店舗は、アロマセラピーのサロンとしても機能しているのですが、中村さんはセラピストを育てることに力を入れたいそうです。「私、教えることが好きなんです。それに、私一人が担当できるお客様の数には限界があります。だったら、私が10人の新しいアロマセラピストを育てて、その10人がそれぞれにお客様を癒してくれたら効率的でしょ?」と中村さん。

実際、この5年間で多数のアロマセラピストを輩出しており、姫路校・岡山校共に合格率の高さには定評があります。しかも、合格までの所用期間も平均1年半と短い。最近では、看護師や介護士などの仕事をしながら通う生徒さんも多いのですが、「皆さん勤務が不規則ですよね。だったら、時間の融通がきく私が彼女たちに合わせてあげたらいい」と授業日程も臨機応変に対応しているとか。

そんな頼りがいのある中村さんの魅力にはまった生徒さんたちは、卒業後も事あるごとに彼女を訪ねてきては、「恋愛相談から子育て相談まで、色々持ちかけてきてくれる」のだとか。中村さんの生き様、仕事ぶりを見ながら、「いつか私も中村さんのようになりたい」、そう憧れる女性が多いのも納得です。

アロマセラピーの世界で活躍する人の中には、自らがアロマで救われた、癒されたから今度は自分が誰かのためになりたいと考え、この世界に入った人も多い。でも、中村さんは「偶然、ネットサーフィンしていて出会ったんです」。子どもを2人育て、自分自身も50代を目前にしたとき、「経済的に自立したい」と考えるようになった中村さん。試行錯誤しているときに、偶然インターネットで「アロマセラピー」と言う資格に出会い、独学で勉強し見事合格。

「振り返ってみたら、結婚前には百貨店で香水を販売していた。子どもが幼稚園の頃には、幼稚園のママ友と一緒にポプリを作ってお店に卸したりもしていた。ハーブ栽培に凝った時期もあった…、そう考えると元々『香り』に興味があったのかもしれませんね」とあくまで屈託のない中村さん。これもまた、彼女の魅力です。

中村さんはアロマセラピーを習ってみたいとコンタクトを取ってくる人たちに、決して「うちで勉強してください」とは言いません。「だって、うちの教室が合わない方だっていらっしゃるでしょうから。まずは一度来てもらって、ここが通いやすいのか、居心地がいいのか、そして私と波長が合うのか、よく確認してもらいます。その上で、よ~く考えてから、うちを気に入ってくださったらご連絡くださいと、お伝えしています」と、爽やかな笑顔が印象的。

 

アロマは「癒し」だけでなく「美しさ」も生み出します。

 最近、医療分野でもアロマセラピーの効用が認められるようになり、中村さんのスクールにも医療・福祉関係の仕事に付いている生徒さんが増えています。また、生徒さんたちも老人ホームなどに出向き、ボランティアでアロマを使ったケアをお年寄りに実践し、大いに喜ばれています。

一方で、中村さんは「アロマは癒しだけでなく、もっと美しくなるためにも役立つことを伝えて行きたい」と言います。「若い人たちにはアロマを使った手作りのナチュラル化粧品を使ってきれいになってもらいたい。もちろん、男性にも利用してもらえますし、『老い』が気になる世代の方たちには、アンチエイジングにアロマは大いに役立ちます。老いることは決して悪いことではありません。でも、アロマを使って自然に老いる速度を遅らせること、いつまでも美しくいることはできますよ」と、プルプル・美白・美肌の中村さんに言われると、それだけで説得力があります。

「生徒さんはもっと綺麗です。うちのスクールで勉強すると、皆さんどんどん綺麗になるんです」、この言葉以上のセールストークはありませんね。

 

自他共に認める

アロマテラピーインストラクター、セラピスト合格請負人