アーユルヴェーダ的冬の過ごし方

 

「アーユルヴェーダは ああしろ こうしろ アレは駄目 これはこう 決まりごとが多すぎて面倒」

といわれる方もありますが、

キーワードは

「やりたければやる、 ゆる~く 出来そうなことから始める、続けそうならもう少しやってみる」です。

 

オイルうがいなんて 最初は気持ち悪いと思っていませんでしたか?

一度やってみてすっきり感を味わえたなら またやってみようと思うでしょ?

でも、続けることが一番難しいのです。

 

まあ 楽しくやりましょう♪

 

 

今年は特に寒いですね。

冬の乾燥は ヴァータと関係するので ゴマが良いです。

ゴマ料理。ごま塩をかけたご飯や 青菜にすりゴマとか、サラダにもゴマドレッシングとかね。

ゴマ油(良質なセサミオイル)でのマッサージをしてからお風呂で温まります。

 

 

夜は暖かいお部屋でのんびりアロマやお香を楽しみましょう。

 

軽い風邪気味なら手作りのチャイをフーフーしながらどうぞ。紅茶は安いものでOKです。スパイスと生姜に「よろしくね」と

お願いしてお鍋でぐつぐつやっちゃってください。スパイスは最初にすり鉢でつぶしておく方がベターです。

 

 

熱っぽいと冷たいアイスやラッシーが飲みたくなりますがアーユルヴェーダではヨーグルトは夜にはNGなのです。

体のなかの管の通りが悪くなるので、体も疲れやすくなります。

 

冬は消化力も体力も強くなるのでガッツリ食べていいですが運動不足だと本末転倒です。

旬のものを食し、

楽しく有りがたく美味しく頂くことです。

 

今晩はお鍋とデザートはおみかんですね。