夏はピッタを下げると過ごしやすい

アーユルヴェーダ的夏の過ごし方のご紹介です。

夏はピッタ(火と水)が強いトキです。

「あっついなぁ もう!」と怒っている人は、まさにピッタの症状です。
ピッタが増大すると
イライラ、カリカリ、
発疹、赤み、充血、ほてり、灼熱感などが出てきます。

それらを抑えるようにすると過ごしやすい夏になるかもしれません。

 

熱を冷まして水分補給できるものが良いですね。

旬のものを意識して摂りましょう。
スポーツ飲料より麦茶、
アイスクリームよりキュウリ。

もし、コンビニやスーパーが無かったら、どうしますか?
と考えながら過ごすようにしています。
なかなか難しいですけどね。
少し楽しくなってきたところです。

お陰で道を通る際は、今まで道路しか見ていなかったのに
視線が畑にいくようになり、今は何がなっているんだろうと見るようになりました。
スーパーより季節感はありますよ。
それから、体を冷やす物といえば、真珠です。身につけたり、眺めてみたり。
そして、お月様もしかり。そういえば真珠ってお月様みたいですね。
とはいえ、冷やしすぎると内臓が冷えて消化力が落ちるともともこもありません。
ぶどうは「苦味」「渋味」「甘味」が揃っているので
ピッタを減らしてくれます。

ということは、

どうしても呑みたい方は、

ビールよりワインですかね。。。


激しい音楽や刺激のあるTV映画等も避け、穏やかに過ごしましょう。
森や湖など綺麗な自然の中に身をおいてみましょう。
そして超おススメはギー(精製バター)です。
忘れるところでした!!
アーユルヴェーダといえばギーです。
食べてよし!体に塗ってよし!
ピッタを下げてくれます。

またレッスンでも作りたいと思っていますが自宅でもできますよ。

 

 

アロマは

サンダルウッドとローズがピッタを下げてくれるようです。

ギーに希釈してオイルマッサージしてみたらどうなるんだろう、、、

贅沢すぎて、実行する勇気がまだありませんので
まずは、森をゆっくり歩いて、小鳥のさえずりや風の音を聞きながら、

モグモグタイムに葡萄を食べてピッタを下げてみますか。。。