アーユルヴェーダ的冬の過ごし方

アーユルヴェーダでは季節の過ごし方を「リトチャリア」といいます。

ちなみに日々の過ごし方は「ディナチャリア」。

冬はヴァータが優勢になるトキ、つまり風の要素が強くなるトキです。

「風」と聞いてイメージするものは何でしょう?

冷たい、軽い、動き、ドライ、バタバタざわざわ、空気、早い、などが浮かびませんか?


冬はまさにバランスを崩さないために

冷たいもの、乾燥したものはあまり摂取しないことです。

トン汁やお鍋など具沢山のあつあつスープは良いですね。

旬の食材を使った愛のこもった温かい食事は最高です。

買って来たお惣菜をレンチンはオージャス(オーラのようなもの)が高まりませんので、手作りが一番です。

そしてインド式カレーは薬膳ですからスパイスの効いたカレーを是非お試しください。


また、乾燥対策としてはオイルマッサージです。

お風呂の前に!がアーユルヴェーダ的です。

お肌が乾燥していると感染症にもかかりやすくなりますので

プロテクトするつもりだとハンドマッサージだけでもすぐできるでしょ?

冬は風邪を引いたり発熱するのも一種の毒出しです。

心も体も浄化して次の準備です。

冬は意外と体力も消化力もあるので、明るく優雅に過ごしましょう。