日本にもハーブが色々

ハーブと言うと西洋的ですが、

日本も昔から薬草として普段から使っていましたよね。

【なんてん】

難を転ずる。

赤飯にも付いている時がありますよね。

殺菌効果もあるからなんですね。

実は毒性もあるので安易に食べない方がよいですが、鳥はついばみに庭に良く来ています。

生薬として使用されます。


【ひいらぎ】

ハーブではありませんが邪気払い&邪鬼払いとして家の表鬼門に植えると良いといわれます。

(裏鬼門にはナンテンの木)

痛そうなトゲを見たら鬼も飛んで逃げそうですね。

こちらも赤い実が常緑の葉に映えて、

おめでたいクリスマスやお正月気分にぴったりです。

【柿の葉】
「柿が赤くなると医者が青くなる」というのは栄養豊富でレモンの20倍のビタミンCを含みます。
柿の葉寿司も防腐作用というわけですね。
へたはしゃっくりを止めるそうです。

【ビワの葉】

びわの葉エキスで石けんを作りましたがなかなか良かったです。
抗炎症作用がありますので蒸留して化粧水にしてもOK.
 知識がないころは「あら、木々が色づいてきて綺麗ね」で終わっていたのに
「あのびわの葉でどれくらい蒸留できるかしら」
「無農薬なら良かったのに!もったいない」などと使用目的の欲が出てきていけません。。。
自然に感謝し、後世に残せるよう環境保全も考えないと。