血の巡りを良く

アロマテラピーレッスンで作るクラフトの試作で

しもやけのかゆみ止めのレシピを模索中です。

完成形はまた講座でお知らせいたしますが好評なのは
プラナロム社のシナモン精油です。
それをベースに色々ブレンドを試してみました。
シナモンは刺激が強いので濃度は薄めにします。

シナモンには血管拡張作用というものが有り、
血流が悪くなっていたところを
シナモンが血管を広げてくれて、
老廃物が流れる道を作ってくれたのです。

痛みやかさつき、かゆみは血流が悪い人が感じやすいですよね。

マッサージ用の植物オイルで指全体をくるくる塗りこんでみたり、
足の指の間に手を入れて足首を回してみたり、
とにかく末端にカツを入れて
自力で動かしてみてください。


お風呂タイムはヒマラヤ岩塩で温まります。
お塩が苦手な方や傷があったり敏感肌の方は重曹も良いです。
びわの葉があれば粉砕して塩か重曹と混ぜてゆっくりお湯に浸かると
肌あたりも良く、皮膚も喜びそうですね。


寒くて腰が、、、という方は
先述した通り足の指に手の指を挟み込んで回しましょう。
指が入らないのは足の力が弱いのかもしれません。
腰を曲げている方が楽な場合はお腹のマッサージをしてみてはいかがでしょう。
お腹のお肉をモミモミ、グイグイを程良くし、
腰や背中のお肉を前に持ってくるイメージで。


が伸びなくなってませんか?
曲がったままだと、そこで血流が悪くなってしまうので
お膝の上から優しく押して、伸ばしてやってください。

かかとがカサカサなのも自分の力で足首から回せるようになると
足の血色も良くなるはず。
お腹も動くのが分かってきます。
血液って怪我をしないとあまり目にしませんが
身体の中ですごく頑張ってくれているんですね。

シナモンと仲良くして、ちょっと血流の助けをしてあげましょうかね。