精油の化学

、、とは殆ど関係のない話ですが

 

 

アロマテラピーで使用する精油は、
数百種の有機化合物から成っているため、
ある程度は化学成分を知っておく必要があります。

 
代表的なものに、テルペン類があります。

 

 

 

これには

モノテルペン、
セスキテルペン、

ジテルペンなどがあります。

 
この
「モノ」 「セスキ」 「ジ」・・・・というのは、

ギリシャ語の数字なんだそうです。

ギリシャ語では、1,2、3・・・10までを
モノ、ジ、トリ、テトラ、ペンタ、ヘキサ、へプタ、オクタ、ノナ、デカ
と数えるとのこと。

 

 

 

 

あまり馴染みのない言葉だわ、と思えるんですが、
結構、使ってるんですよね。

 
モノレール、モノトーン
ジレンマ
トライアングル、トリオ(?)
テトラポット
ペンタゴン
ヘキサゴン
「へプタ」・・・思い浮かびません
オクターブ、オクトパス
などなど、、、、

 

 

 

 

 

日常的に、なにも思わず普通に使ってますが、よくよく考えてみると

モノレールとかテトラポットとか、ギリシャ数字+英語で造られてるって、

なんか不思議な感じがします。

 

 

 

 

 

因みに、11、12、13は
ウンデカ、ドデカ、トリデカ というそうで
「22」は ドコサ
ちょっとカワイイ・・・・

 
アロマテラピーでは「ジ」までしか必要じゃないんですが。

 

 
面白いことは頭に残りますから
勉強も
語呂合わせや
体験型を
おススメしています。