小さいけど頼りになる赤いクリームベルゼエリート

 

今日は
日本オリーブ社の医薬部外品薬用軟膏「ベルゼエリート」をご紹介します。

『赤い、チューブのクリームちょうだいな』と

ご来店のお客様。
てっきり「シコリーブ」かと思いきや、
違いました。

「シコリーブ」はピンクのクリームで容器が赤。
「ベルゼエリート」は容器は白で中身が赤です。

冬のしもやけの頃に人気なのですが
夏の急な日焼けのケアにも良いようで、
雑誌なのか口コミでしょうか?
急に売れる現象が!!??

当店のお客様はインフルエンサーも数名おられ、
「自分が使って良かったら親戚やお友達全員に勧めるのよ」と
すごい営業力なので、急に欠品、品切れになるのはそのためでもあるのです。
ありがたや~。

さて、この赤いクリーム、

お顔からつま先まで使える、万能クリームなのですが
びっくりするくらい赤色が着色します。
ですから、お洋服などにはご注意ください。
で、何で出来ているかと言いますと、
華岡青洲の「紫雲膏」をご存知でしょうか?
彼は江戸時代のドクターだったのですが、世界で初めて全身麻酔の乳がん手術を成功させたのです。
色んなお薬を処方されてきましたが、そのうちの1つ、シウンコウが今もなお使われているのです。
それをまた
オリーブオイルをベースに開発され、ベリゼエリートになったそう。
肌荒れ、乾燥、日焼けのほてりなど様々な皮膚のトラブルに使用されています。

やっぱり 根っこの力って強いですね。

ハーブでも花、実、茎、根を比べると、しっかりしてますものね。
ところで、アロマやハーブの勉強をしていると歴史のところで
「神農本草経」が出てくるのですが
読めますか?

しんのうほんぞうきょう
です。
中国最古の薬物書です。
試験に出るので、これ、重要です。
ご興味のある方は、、、各自でお調べくださいませ。。。
話は戻って、このクリーム、
特に、夜、お休み前に付けると朝お肌の調子が良いようです。
まあ、日中お友達と会うのに真っ赤なお顔だとびっくりされますし、
メイクを落として、ゆっくりお肌を観察しながらいたわってあげる気持ちで
スキンケアしてくださいね。
赤い色は、シコンの色です。
天然植物保湿成分ですから合成着色料ではありません。
ご安心ください。
繰り返しますが、お顔全体に塗って朝起きたら枕がお顔の形に!
なんてことはないとは思いますが、汚れても良い枕カバーやタオルをご用意されることをおススメします。
ベリゼエリートの上からさらにクリームを重ね塗りすることも出来ます。

ショップイベントでもオリーブ商品の使い方のご説明をさせていただいておりますので
お気軽にお尋ねください。