キハダ

マグロのお話ではありません。

 

先日、生徒さんからいただいた樹木の「キハダ」で、今日やっとチンキを仕込みました。

その名のとおり、木の皮をはぐと黄色いお肌が現れます。

民間薬の正露丸や陀羅尼助(だらにすけ)など苦いお腹の薬にも使われています。

ザ、アルカロイド!って感じです。

また、抗菌作用や虫除けにもなるので昔の大切な書物にも使用されていたそうです。

こうしてテキスト以外の植物を調べてみるのもワクワクしませんか?

これぞメディカルハーブを学ぶ楽しみです。

 

チンキ、すぐに黄色の色素が出てきましたよ♪

画像に含まれている可能性があるもの:飲み物
2週間ほど浸け込みます。
仕上がりが今からとても楽しみです(^o^)