心理学入門 「夢分析」


ハートを開くワークをしてから夢のシェアをしました♪

みなさん面白い夢を見ておられるんですね☺️


白色は精神性が高い

海や川、水は感情面や母性

犬は忠誠心だったり、ピュアとか鼻が効く、直感力など

キーワードから自分とのつながりを深掘りしていく過程が面白い(≧∇≦)

「ダイオウイカと泳いでいる夢」は 「ほう、何だ それ」で終わることなく、

白=スピ系に目覚めたのか?!

深海ではなかった=深いところにあった気持ちが上に上がってきたのか?

未来の自分からのメッセージに気付くヒントだったのです。
上級者はみたい夢が見れたり、昨日の夢の続きが見たいです!とオーダーすると見れるようです‼️


オープンハートにしてみることで 重い鎧を脱げたり、気になっていたことがすっきりするかもしれませんね。

お役目が終わった自分の気持ちは、紙に書いてゴミ箱に捨てちゃいましょう♪

リリースそしてゲインの法則はここにもありました。

 

※ご参考までに。

【心理学における夢の理解】
深層心理学においては、無意識の働きを意識的に把握するための夢分析という研究分野がある。
夢分析の古典としてはジークムント・フロイトの研究、あるいはカール・ユングの研究が広く知られている。

そこでは夢の中の事物は、何かを象徴するものとして位置づけられている。

これらは神経症の治療という臨床的立場から発展しており、

夢分析は心理的側面からの神経症の治療を目的とした精神分析のための手法の一つである。
フロイトは『夢判断』で、人が体験する夢を manifest dream(顕在夢)と呼び、

それは無意識的に抑圧された幼児期由来の願望と、

この願望と結びついた昼間の体験の残滓からなる夢のlatent thought(潜在思考)が、

検閲を受けつつdream work(夢の仕事)によって加工され歪曲されて現れたものだ、とした。

 

同じテーマの夢を繰り返し見る「反復夢」では、ストーリーが月日の経過とともに変化していくが、

「怖い夢」でも何度も反復してみるうちに、恐怖の対象が自分に対して実害がないことが分かり、

それを楽しむことができるようにすらなる。

こうした変化で心理的な症状も変わってくることがあり、

繰り返し見る夢がどう変わっていくか、

心理療法における「夢分析」ではこの部分が大きな意味を持つとしている。

 

白蛇は普通の蛇よりも象徴性が高く特別な夢だが、スピリチュアルな意味や、癒やしの意味がある可能性がある。

また、夢には逆説的な意味があり、例えば自分が死ぬ夢では、

実際に死ぬことはなく、むしろ自分が大きく変わる、よい意味の可能性がある。

 

悪夢は一般によい夢であり、発達障害の患者では、楽しい夢しか見ない人は比較的多い。

しかし、治療が進むにつれ、怖い夢や、宿題をし忘れる夢などを見始め、しっかりした意識が形成されてくる。

すなわちネガティブな夢を見るということは、課題を持ち、解消しようとしていることを意味する。

さらには正夢についても言及し、宝くじが当たるなどの大成功する夢を見たら、好機と捉えて行動するのもよいとしている。

ただし夢には多少の誤差があり、宝くじが株であったりするという。夢は多義的であり、一義的な解釈をすべきでないとも発言している。

(ウィキペディアより抜粋)