弟切草

平安時代、鷹匠が秘伝の傷薬の材料を他に漏らしてしまった弟を

「お前はなんてことをするんだ!」と激怒して切り捨てたことから

弟をも切るオトギリソウっていう名前がついたとかいう恐ろしいお話がありまして、

本当か嘘なのかも分かりませんが

意外と好きで、生徒さんにお話しして 引かれてしまうのですが

まだ続きがあって、

この薬草、葉っぱに斑点があるんですけど

赤黒いの、

これは弟の返り血だとかで、さらに ドン引き。。。

 

そんなセントジョーンズワート

6/24(夏至)前後に摘まれます。

治癒力が最も強いのだそうです。

戦時中は兵士の傷の痛み止めとして用いられたようです。

魔除けやプチ鬱、炎症、痛み、神経の疲れ、やけど、傷、女性のトラブルなどをサポートしてくれますよ。

 

ハーブティーはそのままシングルでも、

ペパーミントとブレンドがお勧めです。

スッキリ

ハッピー気分で一服しましょう。

お風呂に入れてもいいでしょう。

 

 

何せ、暗い気持ちを明るくするお日様のようなサンシャインサプリメントですから。

 

※医薬品を服用中の方は医師にご相談ください。

※ハーブは心と体のバランスをとってくれる自然療法です。

効果は個人差があります。

ゆったり、自分を見つめる時間としてご利用ください。

 

【カリス成城 ハーブティー セントジョーンズワート】

20g ¥450+税

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次回はまた別のセントジョーンズワートの商品をご紹介しますね。