スギナのケイ素

3月4月は菜の花や桜の開花と春を実感できる時ですね。
昔は土手につくしを採りに良く行ったものです。

 

つくしの後に伸びてくる茎、スギナ。
別名;ホーステール(馬の尻尾に似ている説)

植物には珍しくケイ素がたっぷりで、
ミネラル不足の私たちには有難い存在です。

綺麗な爪や髪の助けもしてくれるので化粧品にも入っていますね。
私たちが大好きなコラーゲンやエラスチン❤️もケイ素がないとツルンと流れてしまうので
土台にケイ素様があってこそ 上に しっかり乗ってくれるのです。

スギナといえば、利尿!
浮腫、美髪、骨強化、難治創傷、消炎、解熱、鎮痛、抗菌、、、
(試験勉強を思い出します)

ですが、

アルカロイドを含んでいて(苦味があり、中枢性の鎮静、興奮とか作用が激しかったりするので)小さい子供さんや長期飲用はNGです。

使い方としては

①ミルでパウダー状にして、ご飯や、ヨーグルト、アイスの上に乗っけてみてください。

抹茶風味で美味しいです!!

シフォンケーキを作った強者もおられました。

 

②また、スギナを植物油に浸け込んで濾したものをネイルオイルにしてみてはいかがでしょう?

ネイルサロンでお手入れしてもらった様な指先になるかも??!!

ハンドバスやフットバスにいれてもスペシャルケア気分です。

 

③そんな時間も無い方は、乾燥したスギナをポットに入れてお湯を注ぐだけの

スギナ茶をお楽しみください。

ケイ素が巡っている〜と感じながらね。

改めて植物の魅力に驚かされます。