おうちタイムのアロマ活用法①

公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)がおすすめする

自宅でもアロマテラピーを活用して快適に仕事を行う方法をシェアしますね。

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アロマテラピーで用いられる精油(エッセンシャルオイル)は、

花や葉、果皮など100%植物から抽出される香りのエッセンスです。

精油は嗅覚を通して脳に伝わることで、自律神経にはたらきかけ、心身にさまざまな作用をもたらします。

アロマテラピーを活用して、在宅勤務においても快適に過ごしましょう。

 

朝、仕事モードに切り替える

自宅での作業でも、気持ちを仕事モードに切り替えてメリハリをつけて臨みたいもの。

そんなときには香りを活用してみましょう。

朝の始業前には、交感神経を優位にすることが実験で確認されているグレープフルーツ精油や、ローズマリー精油がおすすめです。

毎日同じ時間に同じ香りを香らせることで、気持ちにスイッチを入れることができます。

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モリリン先生のおすすめはレモン精油ブラックペッパー精油です。

ピリッとする感じでしょ?

ティッシュに2滴ほど落としてテーブルに置いておきます。

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<安全にアロマテラピーを楽しむために>

アロマテラピーを安全に楽しんでいただくため、下記の点にご注意ください。

精油は、少量でも皮膚に刺激を与える可能性があります。

精油の原液を直接肌に塗らないように注意してください。

また、必ず使用量を守ってください。

刺激を感じたら、使用を中止しましょう。また、目の周りや皮膚の弱いところでの使用は控えてください。

3歳未満の乳幼児には、芳香浴(空気中にディフューザーなどで精油を漂わせる方法)以外は行わないようにしましょう。

3歳以上の子どもでも、大人の使用量の1/2程度までを限度として使用しましょう。

妊産婦やお年寄り、既往症のある方は、専門家にご相談の上ご使用ください。

 

注意点を守って充実したアロマライフをお過ごしください。