おうちタイムのアロマ活用法③

公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)がおすすめする

自宅勤務でもアロマテラピーを活用して快適に仕事を行う方法

①と②はもうお試しいただきましたか?今回最終回です。

∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂

運動不足による肩こりや腰痛が気になるとき

在宅勤務は運動不足になりがちです。

同じ姿勢を続けていると、血行不良になり、それが肩こりや腰痛を引き起こしてしまうこともあります。

仕事が終わったら、気持ちや身体をリラックスさせてくれるネロリ精油やラベンダー精油を香らせて、ゆったりとしたバスタイムを。

 

∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂
モリリン先生のおすすめは

ジュニパーベリー精油とスイートマジョラム精油とローズマリー精油のブレンドです。

おまじないのようにこの3点セットはホホバオイルに希釈して使っています。

女性のフルボディートリートメント用に30ミリ準備します。

(部分的に使うだけなら余るのでラップしてまた次の日使います。)

安全レベルの1パーセント希釈にするにはで割ると精油を何滴にするかが分かります。

30÷5=6

ということで6滴。

2滴ずつホホバオイルに入れて混ぜて、肩や腰にヌリヌリ。

すっきり~♬
∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂∂
<安全にアロマテラピーを楽しむために>

アロマテラピーを安全に楽しんでいただくため、下記の点にご注意ください。

精油は、少量でも皮膚に刺激を与える可能性があります。

精油の原液を直接肌に塗らないように注意してください。

また、必ず使用量を守ってください。

刺激を感じたら、使用を中止しましょう。また、目の周りや皮膚の弱いところでの使用は控えてください。

3歳未満の乳幼児には、芳香浴(空気中にディフューザーなどで精油を漂わせる方法)以外は行わないようにしましょう。

3歳以上の子どもでも、大人の使用量の1/2程度までを限度として使用しましょう。

妊産婦やお年寄り、既往症のある方は、専門家にご相談の上ご使用ください。

 

※①は特に初心者の方は守ってください。

お友達に大丈夫よ言われても、

知識があるかどうか、

なぜ大丈夫かをちゃんと確認してください。

責任はとってもらえません。

せっかく自然が素晴らしいものを提供してくれているのに

間違った情報で人が傷ついていることがあります。

情報の出どころをしっかり見極めることが大切です。