AEAJアロマテラピー検定テキスト改訂版

アロマテラピー検定テキスト 2020年7月改訂版が入荷しました。

 

主な変更のポイントは

・精油の溶解に関する最新情報の反映

・パッチテストの見直し

とのことで

改定前は

「肌に精油を使用する際は、事前にパッチテストを行う」

だったのが

「肌に精油を使用する際は、低い濃度で試してから使う」

と変更されました。

 

また、「基材」という用語が削除されています。

なぜなら、基材は精油を希釈される材料なのですが、
植物油などの油性の材料と無水エタノール以外には精油は溶けにくく、
「精油を希釈する」とはいえないことが確認されたためです。

それに伴い、

お風呂に精油を入れる際は

無水エタノールに混ぜた精油を使用するように変更されています。

 

グリセリンや天然塩に精油を混ぜていたのも無水エタノールに精油を溶かしてから

スプレーなどで吹きかけて、に変更です。

 

間違った使用方法でトラブルが増えているのか

敏感肌の方が増えたのか

研究やデータが進んだのか、、、

 

とにかくアップデートは必要ですね。

 

また、以下のテキストも改訂されています。

*アロマテラピーインストラクター・アロマセラピスト公式テキスト(共通カリキュラム編)

*アロマテラピーインストラクター公式テキスト(独自カリキュラム編) 2020年7月改訂版

*アロマセラピスト公式テキスト(独自カリキュラム編) 2020年7月改訂版

 

 

「変更ポイント(PDFファイル)」のダウンロードはこちらからできます。

詳細は日本アロマ環境協会のホームページをご覧ください。

AEAJ